/

政府、障害者総合福祉12年法案提出

総合福祉法案12年に提出

政府は29日の閣議で、今後の障害者制度改革に関する工程表を決定した。現行の障害者自立支援法を廃止して新たに制定する「障害者総合福祉法」(仮称)は政府内の部会で2011年夏ごろまでに内容を詰め、12年の通常国会に提出する。障害者の視点から行政を監視する機関を14年にも設置することを盛り込んだ障害者基本法の改正案は11年に提出する。

菅直人首相は閣議前に開いた障がい者制度改革推進本部で「支え合いのネットワークから誰一人として排除されることのない、一人ひとりを包摂する社会の実現は大変重要な課題だ」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン