政府専用機の変更、夏までに結論

2011/1/28付
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政府は28日、日本航空が政府専用機と同じボーイング747-400型機の運航を終了することを受け、関係省庁による協議を開いた。日航は3月末に運航を打ち切り、整備もあと5年程度でとりやめる。政府は日航に整備を委託しており、今後の対応を検討する必要が出てきたため、会合を開いた。会合では夏に新たな航空機を導入するか、チャーター機を活用するかの結論を出すことを確認した。

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