もんじゅ破砕帯「活断層ではない」 原子力機構が最終報告

2014/3/29付
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日本原子力研究開発機構は28日、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)の敷地内にある破砕帯(断層)について、「活断層ではない」と結論づける最終報告書を原子力規制委員会に提出した。

もんじゅの直下には8本の断層があり、地盤のずれを引き起こす活断層かどうかが注目されている。規制委が有識者を集めて評価を進めているが、「データが不十分」として昨年9月、断層の年代測定や海上音波探査などの追加調査を原子力機構に指示していた。

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