電気事業法改正案、衆院で審議入り

2013/5/28付
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電力システム改革のための電気事業法改正案は28日午後の衆院本会議で審議入りした。政府は発送電分離や電力の小売り全面自由化など電力改革を2015年から5年かけ3段階に分けて実施する方針で、今回の改正案が第1弾となる。法案には地域をまたいで電力をやり取りする専門機関の設立や今後の改革スケジュールを盛り込んだ。

ただ、野党の一部に反対意見が残り、今国会での成立の見通しは立っていない。与党は野党が多数を握る参院に法案を送付するかどうか慎重に見極める方針だ。

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