縮む日本、人口減・高齢化 社会保障の改革必須

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2013/3/28付
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日本経済新聞 電子版
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政府が27日発表した2040年までの将来推計人口は、人口減と高齢化が40年を待たず20年代には首都圏を含む日本全体を覆い尽くす姿を浮き彫りにした。年金や医療制度の破綻、働き手の減少、老朽化したインフラの維持……。「縮む日本」の衝撃は遠い未来図ではなく、現実になりつつある。社会の活力を維持するには社会保障から雇用、都市の見直しまで痛みを伴う改革が避けられない。

■社会保障、現役の負担増限界

高齢化は…

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