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橋下氏の「衆院定数半減」公約、各党が批判

「民意反映できない」

大阪市の橋下徹市長が衆院定数(480人)の半減を、自身が代表を務める「大阪維新の会」の公約集に盛り込む方針を表明したことを受け、与野党で27日、疑問や批判の声が相次いだ。

民主党の輿石東幹事長は「国民の民意が反映できるのか、はなはだ心配だ。一気に半数というのはなかなかできない」と指摘。自民党の石原伸晃幹事長は「何とも言えない」とした上で「過疎地と都市部の配分をどうするか、完全に1票の格差をなくしてから実施するのか」と具体的な内容を示すよう求めた。

国民の生活が第一の東祥三幹事長は「なぜ240なのか意味が分からない。哲学がどこにあるのか理解できない」と疑問を投げかけた。共産党の市田忠義書記局長は「民主主義を破壊する暴論、民意切り捨ての暴挙だ」と強く批判した。

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