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与謝野、舛添氏の除名決定 自民党紀委

舛添要一参院議員(左)与謝野馨衆院議員=共同

自民党は27日午前、党本部で党紀委員会を開き、新党結成のため離党届を提出した与謝野馨衆院議員と舛添要一参院議員の除名処分を決定した。与謝野氏とともに新党「たちあがれ日本」に参加した園田博之衆院議員と藤井孝男、中川義雄両参院議員、舛添氏が代表を務める「新党改革」に加わった矢野哲朗、小池正勝両参院議員の5氏については、離党届の受理を認めた。

与謝野、舛添両氏を除名処分とするのは両氏が自民党の比例代表選出のため。中曽根弘文党紀委員長は記者団に「離党して新党をつくるのは、選挙でわが党と競合するので反党的行為であり断じて容認できない」と述べた。両氏が新党結成の中心人物であることも処分の理由に挙げた。

党紀委では「参院選の戦略として、新党と協力していかなければいけないこともあるのではないか」として、全員の離党届を受理すべきだとの意見もあった。

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