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自民、憲法改正案を了承 改憲要件を緩和

(更新)

自民党は27日午前の総務会で、憲法改正案を了承した。国旗・国歌を「国の表象」と明示するほか、テロや大規模災害時に、首相の権限を一時的に強める緊急事態条項を新設する。2005年に策定した党新憲法草案から一段と保守色を強めた。今国会への提出を目指す。

27日午後に谷垣禎一総裁が正式に発表する。安全保障は05年と同様に「自衛軍」の保持を明記。領土や、領土の保全義務も盛り込んだ。国会が憲法改正案を発議する要件は「総議員の3分の2」から過半数の賛成に緩和した。

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