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靖国参拝で波紋広がる 中韓の反発覚悟、米が「失望」表明

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安倍晋三首相は26日、首相になって初めて東京・九段北の靖国神社を参拝した。1年前の就任から経済再生を最優先してきた首相は最近、国家安全保障会議(日本版NSC)創設や防衛大綱の見直しなど「保守路線」にも重心を置く。小泉純一郎氏以来、7年ぶりの現職首相の靖国参拝が中国、韓国の反発を招くのは覚悟していたが、米国が「失望」を表明するなど波紋は広がっている。

首相は本殿に昇殿。「内閣総理大臣 安倍晋三」名...

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