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核燃再処理工場の新規制基準、12月18日施行へ

原子力規制庁の森本英香次長は26日の定例記者会見で、使用済み核燃料の再処理工場(青森県六ケ所村)などに適用する核燃料施設の新規制基準について、施行日が12月18日になるとの見通しを明らかにした。同日から事業者の申請を受け付ける。

核燃料施設の新規制基準は、原子力規制委員会の発足から1年3カ月以内に施行することが法律で定められており、12月18日が施行期限。原子力発電所の新規制基準の場合、期限(7月18日)よりも前倒しで7月8日に施行していた。

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