参院、首相問責決議案を可決

2013/6/26付
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参院は26日午後の本会議で、生活の党など野党3党が提出した安倍晋三首相への問責決議案について、民主党、みんなの党、共産党、日本維新の会などの賛成で可決した。賛成125、反対105、投票総数230。

国会は不正常となり、焦点となっていた発送電分離に向けた電力システム改革を盛った電気事業法改正案など残り法案の扱いは廃案の可能性もあり不透明さを増している。

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