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もんじゅ共同研究、安全基準で指針づくり 日米中など

文部科学省と日本原子力研究開発機構は25日、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を利用した共同研究に関する国際会議を同市内で開いた。日米仏ロのほか中印韓の計7カ国と、国際原子力機関(IAEA)など2機関が参加。もんじゅのような新しいタイプの原子炉向けに安全設計基準の指針作りを目指すことを確認した。

もんじゅのデータをIAEAの次期研究事業に生かすとの目標でも合意した。参加国・機関からは、もんじゅの再稼働時期に関する質問が多数あったが、文科省側は具体的な言及を避けた。文科省は会議の議論を今夏にまとめるもんじゅ研究計画に反映させる。

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