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自民党自動車議連、取得税の段階的廃止要望を決議

自民党の自動車議員連盟(会長・額賀福志郎元財務相)は25日、自動車取得税の段階的引き下げを求める決議をまとめた。地方財政に配慮したうえで、消費税率を10%に引き上げる時点での自動車取得税の廃止と、エコカー減税など消費者負担を軽くする税制措置を求めた。

会合には日本自動車工業会や日本自動車販売協会連合会などが参加した。額賀氏は車体課税の軽減について「(税制改正大綱をまとめる)年末に向けて一致結束してがんばりたい」と強調した。

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