F2戦闘機後継、16年度にも開発着手へ 防衛省

2010/8/25付
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防衛省は25日、現有のF2戦闘機の後継候補となる戦闘機の研究開発ビジョンをまとめた。高度情報化や電磁干渉による誤作動の防止、ステルス性の高い敵機に対抗する能力など重視する要素を7点に整理。2016年度からと見込む次々期の中期防衛力整備計画(中期防)の期間中の開発の着手を想定し、開発経費は5000~8000億円と試算した。

ビジョンでは味方機同士でセンサーや武器を互いに活用し、味方機がロックオンし…

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