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経産省、太陽光発電の買い取り価格提示

経済産業省は25日、家庭などの太陽光発電から余った電力を買い取る制度について有識者検討会議を開き、2011年度の電力会社の買い取り価格を住宅用で1キロワット時42円(現行48円)、非住宅用で同40円(同24円)とする案を提示した。

会議では、価格引き上げとなる非住宅用について「(電気料金への転嫁による)国民負担を考えると賛成しかねる」「補助金廃止を主な引き上げ理由というが、導入費用を積み上げて価格を算定すべきだ」などの異論が出た。住宅・非住宅用ともに2月末までに最終決定する。

一方、電力会社が4月から電気料金に上乗せする金額は1キロワット時0.01~0.07円の各社の申請を了承した。26日に経産省が認可する見通しだ。

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