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尖閣沖衝突、誤算の17日間 前原・岡田氏が強硬論

菅内閣、見切り発車 展望無き外交に

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沖縄県の尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船と衝突した事件を巡る政府の対応は、菅内閣の外交の稚拙さを露呈した。政府は民主党代表選のさなかという政治空白を突かれ、落としどころの展望や中国政府中枢との対話のルートを持たぬまま船長を逮捕。この見切り発車が多くの誤算を招いた。船長逮捕から釈放決定までの17日間を検証する。

事件当日の7日午後10時半。海上保安庁が那覇地裁に中国人船長の逮捕状を請求した。...

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