東北復興にODA活用 水産品買い上げ途上国に供与
3次補正で40~50億円

2011/6/25付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は東日本大震災からの復興を進めるため、政府開発援助(ODA)を使って被災地の水産加工品を買い上げ、発展途上国を支援する。ODAを被災地の経済復興に活用するのは初めて。世界食糧計画(WFP)に放射能検査を依頼し、日本の食品に輸入規制をかけている途上国にも対応する。2011年度第3次補正予算案に関連経費を40億~50億円盛り込む。

ODAを活用した被災地支援は27日にも発表する今年度のODA重点…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]