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春の叙勲4099人 羽田元首相に桐花大綬章

政府は29日付で、2013年春の叙勲受章者4099人を発表した。今回の最高位の桐花大綬章は羽田孜元首相(77)が受章した。旭日大綬章は藤井裕久元財務相(80)や与謝野馨元財務相(74)、那須弘平元最高裁判事(71)、吉田二郎元南海電鉄会長(79)ら16人に贈られた。

瑞宝大綬章には竹島一彦元公正取引委員会委員長(70)、丹波実元駐ロシア大使(74)ら4人を選んだ。このほかの受章者の内訳は重光章が37人、中綬章が310人、小綬章が903人、双光章が1591人、単光章が1237人。民間人は1761人で全体の43%、女性は364人で全体の9%だった。

吉野浩行元ホンダ社長(73)らが旭日重光章、神田道子元東洋大学長(78)らが瑞宝重光章を受けた。江崎勝久江崎グリコ社長(71)らに旭日中綬章、女優の倍賞千恵子(本名・小六千恵子)さん(71)らには旭日小綬章が贈られた。

別枠の外国人叙勲は40人。フランスのフィヨン元首相(59)、グリラブ元国連総会議長(75)ら3人が旭日大綬章を受章した。大綬章の親授式と重光章の伝達式は5月9日に皇居で開く。

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