2019年2月17日(日)

岩手県知事選告示、4氏届け出 震災復興が争点

2011/8/25付
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東日本大震災の影響で延期されていた任期満了に伴う岩手県知事選が25日告示され、現職と新人の計4人が届け出た。立候補したのは新人で会社役員の芦名鉄雄氏(66)、新人で県労連議長の鈴木露通氏(60)=共産推薦、現職の達増拓也氏(47)=民主推薦、新人で元県議の高橋博之氏(37)。9月11日投票、即日開票される。

被害が大きかった岩手、宮城、福島3県では震災後初の知事選で、復興を巡る取り組みが争点。民主党の小沢一郎元代表のお膝元でもあり、同党推薦の達増氏に、自民党などが支援する高橋氏らが挑む与野党対決型の選挙戦となる。

◇立候補者(届け出順)

芦名 鉄雄66会社役員 無新

鈴木 露通60県労連議長無新

達増 拓也47知事   無現

高橋 博之37元県議  無新

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