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「供給過剰」の大学生

働けない 若者の危機 第3部 シューカツ受難(1)

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日本の若者の将来は就職活動の成否に大きく左右されてしまう。にもかかわらず「就活(シューカツ)」には学生への情報提供の不足など多くの不備や矛盾が潜む。

内定無い10万人

12月1日、大学3年生の就職活動が始まる。それを前に焦りを募らせるのがまだ内定のない4年生。その数は10万人を超えるとみられる。

「適性や希望はもう関係ない。卒業までには何とか就職先を見つけたい」。神奈川の私立大4年生、宮内晶子(2...

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