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原発比率は明示せず エネ基本計画の策定作業開始

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エネルギー基本計画を策定する経済産業省の基本政策分科会が24日、参院選後初の会合を開いた。民主党政権時代の「2030年代原発稼働ゼロ」に代わる現実的なエネルギー政策の枠組みを年内にも示す。ただ、原発の再稼働がどの程度進むかは不透明で、電源全体に占める原発の比率は書き込まない公算だ。

24日は民間4団体から意見を聞いた。経団連は「震災以降、電力の供給不安と電力料金上昇で大変厳しい。基本計画では原子力...

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