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新薬保護8年で調整 TPP知財会合

米・新興国の中間案

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環太平洋経済連携協定(TPP)を巡る交渉で参加国が新薬の開発データの権利を保護する期間を「8年」で調整していることが24日わかった。都内で開いている知的財産の保護を扱う事務レベルの会合で、対立点を埋めようとしている。交渉がまとまれば海外での保護期間が延び、新薬として高値で売れる期間が長くなることから、日本の新薬メーカーの収益に追い風となりそうだ。

データの保護期間は新薬の使用を国が承認したあと、...

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