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TPP「交渉入りと参加は違う」 枝野経産相

枝野幸男経済産業相は24日午前のBS朝日の番組で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加について「交渉に参加することと、TPPに参加することは別なんだと、多くの人に理解してもらう。まず閣内で共有したい」との考えを示した。

経産相は23日に訪問先のシンガポールで、TPP構想の「生みの親」とされるゴー・チョクトン前首相と会談し、「いったん交渉に参加したうえで、離脱する手もある」と説明を受けた。経産相は番組で「前首相に『交渉に参加したうえでどうしても譲れないことがあれば抜ければいい』と明確に言ってもらったことは大きい」と語った。

11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議までに交渉参加を決断するかどうかについては「国際的には一つのターゲット。一方で期限を切って合意形成の努力をするのはマイナス」と述べ、明言を避けた。

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