資源調達、インド国営企業と連携 三井物産や中部電

2014/1/24付
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日本経済新聞 電子版
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日本企業はインドの国営企業と連携して海外での資源調達に乗り出す。三井物産は石油・ガスの権益取得へ共同出資し、中部電力は北米のシェールガスを共同調達する。資金面を中心に分担し、調達量を増やして価格交渉力を高める。人口の増加で電力需要が膨らむインドと、原発の停止でかさむ燃料費を抑えたい日本の考えが一致した。

三井物産はインド政府系の石油天然ガス公社(ONGC)と新たな権益取得に向け共同出資する。24…

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