/

この記事は会員限定です

11年度予算案、一般会計92兆4100億円 今夕閣議決定

財政健全化、遠い道のり

[有料会員限定]

政府は24日夕の臨時閣議で2011年度予算案を決定する。一般会計の歳出総額は10年度当初予算比1100億円増の約92兆4100億円と過去最大に膨らむ。国債を除く歳入でどれだけ政策的な経費を賄えるかを示す基礎的財政収支は22兆7000億円の赤字。10年度と比べた赤字額の縮小幅は税収の増加見込み(3兆5000億円)を大きく下回る9000億円にとどまり、財政健全化の前提とされる黒字への道のりは遠い。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り856文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン