公明代表、憲法9条改正「3~4年は慎重に」

2013/10/23 20:08
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公明党の山口那津男代表は23日、都内で講演し、憲法9条改正について「3年ないし4年の(衆院議員の)任期の間は、国民の意見が割れることには慎重さが必要だ。優先度が低くなる」と強調した。「憲法改正でも意見が各党異なる。十分な議論を経てコンセンサスを得る必要がある」とも語った。

集団的自衛権の行使容認に関しては「憲法解釈を変更して改めることについては慎重でなければならない。国民の理解と近隣諸国の理解を促す努力が必要だ」と述べた。

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