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TPP反対の自民議連200人超に 立場には温度差も

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の反対派議員でつくる自民党の「TPP参加の即時撤回を求める会」は23日、党本部で会合を開いた。森山裕会長は会員が203人となり、党所属議員の過半数に達したと報告した。政府への圧力を強める考えだが、参加者の立場には温度差もあり、同日の出席者は約50人にとどまった。公表した名簿にはTPPの推進役である茂木敏充経済産業相らの名前も含まれている。

森山氏は会合後、記者団に「衆院選の約束と(今夏の)参院選で約束することが違うのはありえない」と述べ、引き続き公約で「聖域なき関税撤廃への反対」を掲げるべきだと強調した。

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