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ドイツ国債入札不調 応札額、募集の7割弱

落札利回り1.98%

【ロンドン=松崎雄典】ドイツ政府が23日実施した期間10年の国債入札は、60億ユーロ(約6200億円)の募集に対し応札額が約39億ユーロにとどまる「札割れ」となった。落札利回りは1.98%と流通市場の価格を上回る不調な結果を示した。

ドイツ政府の国債入札の制度では、入札予定に届かなかった金額分の国債をドイツ連邦銀行(中央銀行)が購入する。銀行の応札義務が弱く札割れは他国に比べて多い。ただ、今回は未達額が大きく、深刻に受け止める市場関係者も目立つ。

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