/

民主役員会、細野氏の辞表巡り紛糾も

民主党の海江田万里代表は23日昼、党本部で細野豪志幹事長、輿石東参院議員会長らと細野氏が提出した辞表を巡り協議した。細野氏はこの後の役員会で参院選惨敗の責任を取り辞意を表明する意向で、執行部を続投させたい海江田氏らが強く慰留したとみられる。役員会で議論になれば細野氏の進退問題が紛糾する可能性がある。

海江田、輿石両氏らは22日の協議で、細野氏を含む現在の執行部で一致団結して党再生に取り組む方針を確認した。

細野氏はその後のNHK番組で、海江田氏に辞意を伝えたことを表明。短文投稿サイトのツイッターには、東京選挙区で2人の公認候補を1人に絞ったにもかかわらず、敗北した責任は重いとして「辞意は変わりません」と書き込んだ。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン