低炭素型設備、中小に助成 削減量2年分、事前に

2010/10/25付
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日本経済新聞 電子版
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経済産業省は二酸化炭素(CO2)の排出を削減できるボイラーなどの設備を導入した中小企業を対象に、削減量に見合う分の助成金を支給する新制度を創設する。削減量1トンあたりの助成額は排出枠の国際取引価格の2倍程度の3000円程度に設定し、設備導入時に2年分の削減量に見合う金額を支給する。中小企業に設備導入を促すことで温暖化対策と経済活性化を同時に推進する。

今年度補正予算に盛り込んだ10億円程度を原資…

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