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ロシア水域内での日本漁船漁獲割り当て、3183トン減 日ロが合意

【モスクワ=金子夏樹】日本とロシアの両国政府は22日、ロシアの200カイリ排他的経済水域内で日本の漁船が漁獲できるロシア系のサケ、マスの2011年の漁獲割当量を、前年比3183トン減の5264トンとすることで合意した。東日本大震災で東北などの漁業者が被害を受け、漁獲量が減るため。

操業隻数は10隻減の26隻となり、ロシアに支払う入漁料は前年比約9億8000万円減の約15億9000万円となる。魚種別の割当量はベニザケが前年比46%減の1609.9トン、シロザケが同33%減の3427.1トンなど。

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