薬ネット販売、「劇薬」5品目禁止 政府最終調整

2013/10/23付
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日本経済新聞 電子版
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政府は一般用医薬品(大衆薬)のインターネット販売を巡り、一部の薬に限っては販売の対象から外すことで最終調整に入った。副作用のリスクが特に高いとして「劇薬」に分類される5品目はネット販売を認めない。大衆薬に転用されてから間もない23品目については、転用後原則3年程度の猶予期間を設けたうえで解禁する方向。専門家の判断でこの期間を短くできるようにする。

薬のネット販売を巡っては、安倍晋三首相が6月、「…

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