個人国債、金利高めに 「10年物」民間預金上回る - 日本経済新聞
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個人国債、金利高めに 「10年物」民間預金上回る

保有構造、金融機関への依存薄める

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財務省は22日、個人向け国債の商品性を見直す方針を決めた。10年物(変動金利型)の金利について、現在の「基準金利マイナス0.8%」から「基準金利×0.66」に変更。低金利下で民間の預金などより高めの金利が付くようにする。5年物(固定金利型)は発行から2年間は中途換金できないルールを改めて、1年後から換金できるようにする。低迷する個人向けをテコ入れし、金融機関などに偏った保有構造を改める狙いだ。...

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