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米軍の行動、政府内に疑心暗鬼も 空母の横須賀出港など

福島第1原子力発電所の放射性物質の拡散を懸念し、米海軍などが予防的退避とみられる行動を相次いでとっていることについて政府内に疑心暗鬼が浮上している。米原子力空母「ジョージ・ワシントン」は21日に横須賀基地から佐世保基地に向けて出航。理由は不明だが、同空母は4月上旬まで横須賀基地内で整備を受ける予定だった。

第7艦隊の旗艦ブルーリッジも佐世保基地に向かっており、退避措置の一環と受け止められている。防衛省は「米軍の主力艦艇が『西』に向かって移動しているのは確かだが、退避命令が出ている以上、米軍のこうした動きもやむを得ない」(統幕幹部)と話している。

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