/

この記事は会員限定です

海水中断「炉への影響に大きな違いなし」 専門家

[有料会員限定]

福島第1原発1号機への海水注入の中断について沢田隆・日本原子力学会副会長は「既に燃料が溶けていたのなら原子炉への影響に大きな違いはない」とみる。東京電力のデータでは12日午前7時前には燃料が溶け落ちる炉心溶融(メルトダウン)が起きていたとみられる。海水の注水中断はその12時間以上後だ。

海水が中性子の速度を落として核分裂反応を起こしやすくする減速材として働き、再臨界が起きる可能性はゼロではない。た...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り230文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン