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官房長官、ロシアの邦人男性拘束「遺憾」 早期釈放を要求

枝野幸男官房長官は22日の記者会見で、北方領土の国後島沖の海上でロシア国境警備隊に日本人男性が拘束されたことに関し、男性の安全確保と早期釈放を在日本ロシア大使館に申し入れたことを明らかにした。枝野長官は「北方領土に対する我が国の法的立場と相いれず、遺憾だ」と述べ、この点もロシア側に伝達したと語った。

伴野豊外務副大臣は同日の記者会見で、同日午後1時過ぎに日本のユジノサハリンスク総領事館がロシア国境警備局から日本人男性のクリヤマ・ケイスケ氏を無許可渡航の疑いで逮捕したとの連絡を受けた、と説明した。クリヤマ氏はゴムボートに乗った状態で発見され、ロシアのビザ(入国査証)を持っていなかった。渡航目的も不明という。

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