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日本で闘病の中国人がん患者 母国並み"安心"なお課題

ヘルスノミクス(4)

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大病を患ったことがない記者。ましてや異国の地・日本で闘病生活を送る外国人の状況を想像するのは難しい。来日の理由などを取材するため、中国人のがん患者に会いに病院を訪ねてみた。

22日朝、神奈川県鎌倉市の湘南鎌倉総合病院の玄関で、腎臓がん治療に励む周蘇建さん(59)と待ち合わせた。周さんは中国生まれの中国育ちで、日本語は全く話せない。友人の紹介と医療コンサルティングの仲介を通じて、この病院で日本の先端...

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