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景気一致指数、1.9ポイント下落 2月改定値

内閣府が22日発表した2月の景気動向指数(2010年=100)改定値は、景気の現状を示す一致指数が113.0と前月比で1.9ポイント下がった。前月を下回るのは1年3カ月ぶり。速報値からも0.4ポイント低下した。鉱工業生産財出荷指数などが下方改定されたことが影響した。

数カ月先の景気を示す先行指数は108.9で前月比4.6ポイント低かった。速報値からは0.4ポイント上がった。

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