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ODA新大綱、中高所得国も対象に 有識者懇報告書

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11年ぶりとなる政府開発援助(ODA)大綱の見直しに向けて検討してきた有識者懇談会(座長・薬師寺泰蔵慶応大名誉教授)が今週にも岸田文雄外相に報告書を提出する。政府による途上国支援を規定していた従来の大綱の概念を広げ、これまでODAの対象ではなかった中高所得の国にも協力を広げる内容だ。

カリブ海の島しょ国への環境・防災支援や中東湾岸諸国での産業育成支援の拡大に道を開く狙いがある。国連などでの連携を...

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