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坑道から海に最大30兆ベクレル 福島原発、基準値の140倍

東京電力は21日、福島第1原発の事故直後にトレンチと呼ぶ地下坑道にたまった高濃度の汚染水が、海に漏れ続けていた可能性があると発表した。流出量は放射性ストロンチウムとセシウムで最大30兆ベクレルと試算。平常時の放出基準値(2200億ベクレル)の約140倍の規模になる。

漏れが判明したのは20日に発覚したタンクとは別の汚染水。事故直後に発生した汚染水がたまっていたもので、今後、坑道から汚染水を抜く措置を検討する。

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