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TPP関税撤廃、牛タン・骨付き肉有力に 政府検討

「聖域」5項目、絞り込み作業入り

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政府は環太平洋経済連携協定(TPP)に合わせて関税をなくす食品を絞り込む作業に入った。関税の撤廃を受け入れない「聖域」としてきたコメ、麦、砂糖、乳製品、牛肉・豚肉の5項目のうち国内の生産者への影響が小さいとの判断から、牛タンや骨付き肉などが関税をゼロにする有力候補に浮上。交渉がまとまれば焼き肉や冷凍食品などの値下がりが見込める。

TPP交渉は米国の意向を踏まえ年内の妥結に向けて参加国の間で水面下の...

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