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ゆうちょ銀の住宅ローン認可、郵政上場後に 社長見通し

日本郵政の西室泰三社長は21日の記者会見で、傘下のゆうちょ銀行が申請している住宅ローンなど新規業務の認可について「(日本郵政の)上場後にならざるを得ない」との見通しを示した。ゆうちょ銀は2012年秋に新規業務を申請したが、認可権限を持つ金融庁との調整が進まず、認可の見通しが立たない状況になっていた。

ゆうちょ銀は住宅ローンなどの個人向け融資と大企業向け融資への参入を申請している。西室社長は認可を巡る金融庁とのやり取りについて「手応えがない」と指摘。そのうえで「(日本郵政が)上場すれば何らかの進展はみられるだろうと思う」と期待をにじませた。

ゆうちょ銀と同時期に申請したかんぽ生命保険の学資保険改定は1月に認可され、4月に販売を始めた。

西室社長は同日、成長するインターネット通販市場を開拓するため、宅配便などの新商品を投入すると発表した。

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