参院選投票率、51%前後の見通し 本社推計
前回を7ポイント近く下回る
日本経済新聞社の推計によると、参院選の投票率(選挙区)は2010年の前回の57.92%を下回り、51.02%前後になる見通しだ。序盤から与党優位との見方が広がったことなどで、伸び悩んだとみられる。投票率には期日前投票数を含む。
総務省が発表した21日午後7時半時点の中間投票率(期日前投票数は含まず)は36.62%。前回の同じ時刻よりも6.76ポイント低かった。各都道府県選挙管理委員会の発表によると、群馬、岐阜、愛媛などで投票率は過去最低(補欠選挙を除く)を更新した。
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