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有休取得2.2%減の47.1%、3年ぶり低下 13年厚労省調査

厚生労働省が21日発表した2013年の就労条件総合調査によると、有給休暇の取得率は前年比2.2ポイント減の47.1%となった。低下は3年ぶり。取得率は企業規模が小さくなるほど、低くなった。政府が掲げる「20年までに取得率70%」の目標には遠い状況だ。また、35年以上勤続した定年退職者の退職金は大卒者で2156万円だった。

調査は今年1月1日時点で、4211企業から回答を得た。働く人が有休を与えられた日数は18.3日だったが、実際に取得した日数は8.6日にとどまった。特に飲食や小売りなどのサービス業は取得率が3割前後と低かった。

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