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選挙大敗の総括、ブロック別聴取 民主執行部

民主党は21日、参院選大敗の総括に向け、所属国会議員を対象とする意見聴取を開始した。全国の選挙区をブロック別にして議員懇談会を開き、順番に意見を聞く。両院議員総会を29日前後に開催し、執行部がまとめた総括案を提示する方向だ。

初日の21日は北海道・東北と北関東地区の2つの懇談会を開催した。枝野幸男幹事長は冒頭、「行き届かない点が多々あり、皆様方には必要以上のご苦労をおかけした」と陳謝した。北海道選出の松木謙公衆院議員は懇談会後、党本部前で記者団に「執行部は責任をとる係。彼らも決して逃げているわけではないと思う」と強調した。

党執行部は14日から各都道府県連の代表から意見聴取を進めてきた。落選した候補者については党組織委員長らが各選挙区を訪問するなどして意見を聞く。

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