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海賊版ゲームの装置販売に刑事罰 経産省が法改正案

経済産業省は21日、ネット上で流通する海賊版ゲームソフトによる被害を食い止める不正競争防止法の改正案を今通常国会に提出すると発表した。複製ソフトを市販ゲーム機で使えるようにする装置を販売した業者に対し、5年以下の懲役または500万円以下の罰金を科す方針。

違法装置では任天堂の「ニンテンドーDS」のソフトを使えるようにする「マジコン」が有名。主に中国で製造され、東京・秋葉原などの露店で販売されている。業界試算では携帯型ゲーム機向け主要ソフトの複製で、国内の被害額は2004年からの6年間で約9540億円に上るという。

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