ルース米大使「基地負担減らしたい」 共産委員長と会談

2010/4/21付
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 共産党の志位和夫委員長は21日、米大使館でルース駐日大使と約40分間、会談した。大使は沖縄の米軍普天間基地の移設問題に関連し「米国としては在日米軍基地の負担は軽減しなければいけないと認識している」と表明。移設先については「現行案が最善で実現可能なものと考えている」との考えを改めて強調した。

 共産党委員長と駐日米大使の会談は初めて。志位氏は普天間問題について鹿児島県・徳之島での反対集会などに触れながら「もはや後戻りすることがない限界点を超えている。無条件撤去しかない」と強調。大使は「意見が異なっている」としながらも「立場の違いがあっても敬意を持ってオープンなコミュニケーションを持つことが重要だ」と応じた。

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