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首相「TPP、聖域の有無を確認」 与党党首会談で

安倍晋三首相は21日午後、首相官邸で公明党の山口那津男代表と会談した。首相は環太平洋経済連携協定(TPP)について「聖域無き関税撤廃かどうかをオバマ米大統領との首脳会談で確認したい。その上で日本の国益を最大化できるように考えたい」と語った。

首相は日銀総裁人事について「帰国後、なるべく早く相談したい」とも伝えた。会談は首相がオバマ米大統領との首脳会談に向け同日夕に訪米することを受け、公明党の要請で開いた。自民党の石破茂、公明党の井上義久の両幹事長が同席した。首相は帰国後に改めて山口氏と会い、首脳会談を踏まえて今後の政権運営について意見交換する方針だ。

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