2018年12月17日(月)

参院選の期日前投票、1294万人で最多

2013/7/21付
保存
共有
印刷
その他

総務省は21日、参院選の期日前投票(選挙区)の投票者総数が1294万9982人(速報値)だったと発表した。2010年の前回参院選の1208万5636人(確報値)を7.15%上回った。参院選では過去最多だが、国政選挙で最も多かった09年衆院選の1398万人と比べると約100万人少なかった。

海外に住んでいる有権者を含む選挙人名簿登録者のおよそ8人に1人に当たる12.36%が期日前に投票した計算になる。

期日前投票は公示翌日の5日から投票日前日の20日まで実施した。都道府県別の伸び率をみると、激戦の伝えられた沖縄県が前回比33.7%増と最も高く、岩手県(22.24%増)、岐阜県(20.09%増)が続いた。逆に富山県や佐賀県など11県で投票者が減った。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報