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自公、TPP「最善の道求める」 連立合意書案

公約より前向きに

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自民党と公明党が25日に署名する連立合意書の文案が20日、明らかになった。環太平洋経済連携協定(TPP)について「国益にかなう最善の道を求める」と明記し、自民党が先の衆院選で掲げた政権公約よりも交渉参加に前向きな表現となった。金融政策では2%の物価上昇率目標を設定し、デフレ脱却をめざす方針を打ち出した。

TPPについては自民党が公約に盛り込んだ「『聖域なき関税撤廃』を前提にする限り交渉参加に反対」...

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